雨漏り修理をする前に調査を依頼して早期発見しましょう

雨漏り調査に関するQ&A

新築住宅で雨漏り修理が必要なのか調査を行ないましょう。調査の方法には様々な種類がありますし、方法によっては費用が異なります。初めて調査を依頼する人は、下に調査に関する様々な質問を紹介しています。これを参考に疑問点を解消しましょう。

雨漏り検査にあまりお金をかけたくない場合はどんな方法がいいのでしょうか?
調査に費用をかけたくないお客様には、目視による調査か散水による調査をお勧めします。目視の場合、雨が降った直後なら屋根のどこから雨水が入るのか目で見て判断でき費用は発生しません。散水の場合は、住宅全体に水を撒いて場所を特定するのです。その家の水道を使用しますから、調査費用は無料になります。この2つの調査なら無料ですから初期費用を抑えられます。
建物に負担をかけずにできる調査方法はありますか?
赤外線サーモグラフィを使用すれば、住宅に負担をかけずに調査ができます。雨漏りしている箇所は、他よりも温度が低いためサーモグラフィで正確な位置を突き止めることが可能です。画像でチェックできますから、住宅を傷つける心配はありません。

目視と散水による調査は、費用は安いですが赤外線サーモグラフィと比較すると精度は落ちます。また、精度の高い調査だと費用が発生するのです。被害を失くすためにも、確実に雨水が入り込む経路を確認できる方法で調査したほうがいいです。

雨漏り調査を依頼するタイミングは?

天井

雨漏り調査は、実際に被害が発生する前に調査しないといけません。室内に雨が入るのは、被害が拡大しているからです。その状態だと雨漏り修理にかかる費用は高くなります。また、雨漏りが進むと湿気が溜まりカビやダニが発生し、子供がいる家庭では喘息などの健康被害が起きる可能性が高いです。調査を行なうタイミングは自分では判断しづらいため、屋根の一部が破損したり屋根瓦が割れたりしたら依頼しましょう。無料調査を定期的に依頼すれば、被害を最小限に抑えられます。

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