雨漏りを防ぐために調査を依頼して対策を立てましょう

シーリングでセルフ雨漏り対策をしよう!

シーリングが劣化すると、窓枠からの雨漏りが起きてしまいます。シーリングは自分で補修できますから、どのような手順で補修するのか紹介します。

シーリング補修の基本

古いシーリングを取り除く

補修する際は、最初に劣化しているシーリングを取り除きます。古いシーリングの上から補習すると、接着性が悪く防水効果が薄れてしまうのです。劣化している部分はカッターで簡単に落とせます。この時に注意する点は、カッターで周りにある目地材も一緒に削らないようにしましょう。

マスキングテープで保護する

溝の清掃を行なった後は、シーリングを打つ溝の両端をマスキングテープで保護しましょう。テープを貼らないと、余分な箇所にシーリングが付着します。それを防ぐためにもマスキングテープが必要になります。

プライマーを塗る

シーリングを打つ前に、目地材にプライマーと呼ばれる塗料を塗布します。プライマーには、目地とシーリングがより密着するような効果があります。上手く密着できないと、補修しても雨水が入る可能性が高いです。ですから、必ずプライマーを塗布しないといけません。

シーリングを打つ

プライマーを塗布して乾いた後に、シーリングを打ちます。少し厚めに充填した後は、表面をならして空洞ができないようにするのです。ならしたらすぐにマスキングテープを剥がさないと、シーリングが固まってからでは剥がせません。テープを剥がし、あとは乾いたら補修終了です。

雨漏り対策をするなら調査の専門会社に依頼しよう

雨漏り調査が便利で安心

修理業者以外に、雨漏り調査や住宅の様々な箇所の調査を行なっている調査会社があります。調査専門ですから、修理の勧誘などはせず利害関係なく調査を行ないます。工事を行なうために雑な調査をすることはなく、安心して調査を依頼できるのです。

家全体のチェック依頼も可能

男性

雨漏りしている箇所だけでなく、家全体の調査も依頼できます。他の箇所も調査してもらえば、早めに対処して雨漏り修理が行なえるのです。ですから、住宅の調査を行なう会社を利用して、漏水する可能性が高い所を見つけましょう。

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